ペレット系・固形タイプのおやつは、量を計りやすく手も汚れにくいため扱いやすいのが魅力です。 ただし 主食用ペレットとは別物 で、カロリーや嗜好性が高いものも多いため、与えすぎには注意。 あくまでごほうびとして少量にとどめ、主食は牧草を基本にしましょう。
ペレット系おやつの選び方
- 主食用と区別する:おやつ用は嗜好性重視のものが多く、主食の代わりにはしない
- 繊維質を含むか:牧草を原料にした繊維質の多いタイプは比較的安心
- 粒の大きさ:小粒なら少量ずつ与えやすく量の調整がしやすい
「計りやすい=つい与えやすい」でもあります。1日数粒程度のごほうびにとどめましょう。主食は牧草です。
おすすめのペレット系おやつ
👍 メリット
- 量を計りやすく与えすぎを防ぎやすい
- 手が汚れず保存もしやすい
- 繊維質タイプなら比較的安心
👎 デメリット
- 主食用と混同しやすい
- 嗜好性が高く食べすぎ・肥満に注意
- 粒が硬いと小柄な子は食べにくい
与えるときの注意
ペレット系おやつは主食の代わりにはなりません。与えすぎると牧草を食べなくなり、肥満や歯のトラブルにつながります。 1日のおやつは少量にとどめ、主食の牧草とペレット(主食用)をしっかり食べられているか確認しましょう。
まとめ
- おやつ用ペレットは主食用とは別物、代わりにしない
- 繊維質の多い牧草由来タイプが比較的安心
- 嗜好性が高いので少量を厳守し主食は牧草
よくある質問
- 主食用ペレットをおやつにしてもいい?
- 主食用ペレットは決められた量を主食として与えるものなので、おやつとして追加で大量に与えるのは避けましょう。ごほうびにはおやつ用を少量使うのが基本です。
- ペレットおやつは1日何粒くらい?
- 商品や体格によりますが、数粒程度のごほうびにとどめるのが安心です。牧草を食べなくなるほど与えないようにしてください。